乱数ライブラリー

標準指数分布

平均1である標準指数分布の確率密度関数は以下のとおりである。

$ f(x)=\left\{
\begin{array}{cc}
e^{-x} & x\geq 0 \\
0 & x<0 \\
\end{array}
\right.$



$U$を$[0,1)$上の一様乱数とすると、次式により平均1の標準指数乱数$X$を得ることができる。

$X=-\log U$


参考文献:
  • JIS Z 9031:2012, 乱数生成及びランダム化の手順, 2012
  • 伏見正則,乱数,UP応用数学選書,東京大学出版会,1989



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